- 4泊6日のハワイでいくらになるの?
- 家族で使ってもしっかり繋がるWi-Fiがいい
- HIS Wi-Fiを実際に使った人の感想を知りたい
ハワイでWi-Fiを使うけど、HIS Wi-Fiの評価ってどうなんだろうと気になりますよね。
筆者は毎年ハワイに行くときはかならずWi-Fiをレンタルしています。渡ハの度にWi-Fiを調べていましたが、子供ができてから比較検討する時間がなくて。
そこで、大手旅行会社のWi-Fiなら間違いないだろうと思ってHIS Wi-Fiを選びました。
使って感じたのはコスパの良さ。補償が無料&往復送料無料で、4泊6日8,400円はコスパ良すぎました。それ以外にも、
- スマホ2台でもほとんど遅延しない
- バッテリーが1日中持つ(余る)
- 返却期限が3日間と長い
など、使ってみると細かいところに配慮したサービスになっていると感じます。
でも本当にコスパいいのって不安になりますよね。
そこで今回は、筆者の口コミと他の方の口コミをご紹介しデメリットまで包み隠さずお伝えします!
- 筆者と世間の評価
- HISWi-Fiの良かったこと・悪かったこと
- 他のWi-Fiと比べて何が違うのか
この記事を読めば、HIS Wi-Fiを使うべきかすべて解決できます!
いま申し込むとレンタル料金が20%割引になるキャンペーン実施中です!気になる方は以下の公式ページをご確認ください。
「かゆいところに手が届く」HIS Wi-Fiを使った筆者の口コミ
筆者は2025年10月にハワイ旅行でHIS Wi-Fiを借りました。

率直な感想は、「家族旅行にHIS Wi-Fiはかなり使い勝手がいい!」
なぜそう感じたのか、これから筆者の口コミをご紹介します。悪い部分もちゃんと言うので、 Wi-Fi選びの参考にしてください!
HIS Wi-Fiを選んだ理由
筆者は毎年ハワイに行く大のハワイ好きです。もちろんWi-Fiを借りていくのですが、キャンペーンによって料金が変わったり、オプションの内容が変更されるので都度いい条件のWi-Fiを調べてきました。
ですが、子供が産まれてから、まーあ旅行計画をじっくりなんか練ってられません。
- 海外旅行保険つけなきゃ
- 2年経ったからESTA更新しないと
- どこに泊まる?(ベビーベッドはある?)
- どのレストラン予約する?

そんなに考える時間ありません!
「じゃあ、大手旅行会社なら失敗しないよね」ってことで調べていたら、HIS Wi-Fiを見つけました。他の旅行会社よりも1,000円以上安かったので利用することに決めたんです。
30日以上前の申し込みで30%割引が適用された
HIS Wi-Fiは出国日の30日以上前に予約をすると、レンタル料が30%割引されます。
| HIS Wi-Fiの無制限プラン1日あたりの料金表 | ||
| プラン一覧 | 通常料金 | 30%割引適用の料金 |
| 500MBプラン (補償込み) | 1,100円 | 770円 |
| 無制限プラン (補償込み) | 2,000円 | 1,400円 |
| あんしん補償 ワイド | 330円 | 330円 (割引適用なし) |
これはかなり大きい!ということでしっかりと30日以上前から予約しました。割引の有無でどのくらい違うのかというと、
4泊6日の渡航期間で3,600円も安くなるんです!
- 割引なし⇨12,000円(補償込み)
- 割引あり⇨8,400円(補償込み)
ハワイのWi-Fiは、4泊6日で7,000円〜11,000円くらいなので、安くもなく高くもなくといった感じ。逆にいうと、30%割引がないと高額の部類になるのがデメリットですね。
通信速度が速くてびっくり!
ハワイに到着したら、すぐにWi-Fiを起動。HISWi-FiはQRコードを読み込んで接続する方法があります。

このシステムは初めてだったのですが、誇張なしに5秒でWi-Fiに接続できました。
ホテルまではHISのシャトルバスで移動するので、予約票をネットから表示させます。

ネットに繋いだ瞬間の夫婦の言葉は「はやっ」。瞬時にサファリが開いたのでびっくり!
昨年、格安の「ゼウスWi-Fi」を利用したときは表示スピードに不満があったので、余計に違いを感じました。
どうやらHISのホノルル拠点が通信状況を見て最適な通信回線を選んでくれてるようです。だから安定して繋がるんですね。

ここまでできるのは、ハワイに営業所があるHIS Wi-Fiならではのサービスです。
丸1日外出してもバッテリーが切れてない
今回は、レンタカーでノースショア方面に出かけました。
朝8時にレンタカーをピックアップ➡︎ドールプランテーション➡︎ハレイワ➡︎ラニアケアビーチと遊び尽くす予定。ドライブ中はずっとGoogleMapでナビしてもらいます。

ホテルに戻ってバッテリーの残量を見たら、まだこれだけバッテリーが残ってたんです!

朝8時に出て、夜22時に戻ってきたので14時間もったことになります。もう1時間くらいはいけそうでした。
バッテリーが切れちゃうと、ホテルに戻れないしトラブルに遭ったときの連絡が取れなくなってしまうのである種の保険なんだなと実感しました。
返却期限が3日以内なのが地味に嬉しい
HIS Wi-Fiの返却は郵送で行います。返却期限は到着日含めた3日以内です。これが僕たちファミリーにとっては地味に嬉しいサービスでした。
子供がいると常にわちゃわちゃ状態で、返したくても返せるタイミングじゃなかったりします。
例にもれず帰国日は荷物も多く子供の機嫌も良くなかったので、翌日仕事帰りに返却。返すのを忘れてもあと1日猶予がありました。

さらに、返却用のレターパックが無料で同封されるのも「わかってるなー」って思いましたね。わざわざ買いに行く手間が省けるんですから。
スペックだけじゃなく、細かいところにも配慮してるのがHIS Wi-Fiのいいところでした。
家族全員が安心してハワイを楽しむことができた

HIS Wi-Fiを利用して感じたのは、家族全員が安心してハワイを楽しむことができたことです。
格安のWi-Fiを使ったときは、肝心なときに繋がらなくて夫婦イライラすることもありました。でも、HIS Wi-FiではYouTubeがサクサク観れて子供が退屈しないし、その間に行き先を調べることでストレスなくハワイを満喫できました!
また、バッテリーが長時間持つことや返却期限に余裕があることも私たち家族旅行者にとって嬉しいサービスでしたね。
料金自体は決して安くないけど、補償込み、返却用のレターパックが同封されているので納得できる部分です。
子連れハワイの方や間違いないWi-Fiを探している方は、ぜひHIS Wi-Fiを利用してみてください。
みんなはどう?ネット上の口コミを調べてみた
筆者以外に、使った人はどう感じたのか調べてみました。前置きしておくと、口コミはけっこう少なかったです。知名度上昇はこれからといった感じでしょうか。
ネットから拾えた口コミをご紹介します。
いい口コミ
まずはいい口コミから。
いい口コミをまとめると、以下についてコメントされてる方が多かったです。
- 料金の安さ
- 通信の安定性
- バッテリーの持ち
このあたりは、みなさん使ってもらうと実感できると思います。
僕が付け加えるとすれば、返却期限が長いのと送料無料なのが他社にはない魅力だと思ってます。大きな弱点がないので、コスパ重視の方は間違いなしです。
悪い口コミ
続いて悪い口コミをご紹介します。
悪い口コミには、料金の高さを指摘する口コミがありました。
たしかに料金そのものは安くないと思います。本当に安いWi-Fiと比べると1,500円くらい違いますからね。料金だけを重視するならHIS Wi-Fiは違うかもしれません。
また、通信制限についての口コミがありましたが、筆者が4日間使用したときは、まったく速度変化はなかったです。丸一日YouTubeを観ていた日もあったけど問題ありませんでした。
筆者のレビューとネット上の口コミをまとめると、HIS Wi-Fiは単純な料金の安さよりも、使い心地を重視する方に向いているWi-Fiといえます。
【コスパ良し】HIS Wi-Fiの料金と端末スペック
HIS Wi-Fiの料金や補償、細かいスペックについて詳しく解説していきます。
料金は無制限プランで税込1日1,400円(補償込み)
まず、HIS Wi-Fiのハワイ料金をご確認ください。
| レンタル料金 | 500MB | 無制限 | |
| 1日あたり | 通常料金 | 1,100円 | 2,000円 |
| 30%割引 適用 | 700円 | 1,400円 | |
| キャンセル規定 | 無料キャンセルは、商品発送前(おおよそ出発3日前まで)に連絡した場合のみ。商品発送後は、キャンセル料1台あたり郵送の場合は1,650円、空港受取の場合は2,200円を支払う | ||
30%割引は、渡航30日以上前に予約したときに適用されます。割引が効かないとだいぶお得感が減るので、なるだけ早めに申し込みしたいところです。
続いて、補償料の価格です。
| 補償プラン | あんしん補償 | あんしん補償ワイド |
| 1日あたりの料金 | 無料 | 330円 |
| 内容 | 水没、破損、全損 | あんしん補償に紛失、盗難をプラス |
総額がどれくらいになるか見積もりしてみましょう。以下の条件でレンタルするとします。
- 3泊5日⇨7,000円(税込)
- 4泊6日⇨8,400円(税込)
- 5泊7日⇨9,800円(税込)
この料金はハワイのWi-Fiの中では相場通りというか、安くもなく高くもない部類です。
ただし、他社と比較したときに、補償が無料で付帯したり、返却用のレターパックが無料(送料の自己負担がない)なのでコスパはかなりいいと思います。
ここで、「あんしん補償ワイドまで入るべきか」疑問だと思うので、次は補償内容について解説します。
あんしん補償ワイドの加入は海外旅行保険との兼ね合いで決める
端末やレンタル品を壊してしまった場合は弁済金が発生します。そのため、補償に入るのが一般的です。
HIS Wi-Fiの補償内容と加入しなかったときの弁済金を表にしました。
| 補償プラン | 破損・全損・水没 したときの弁済金 | 紛失・盗難 したときの弁済金 |
| あんしん補償 ライト | なし | 33,000円 |
| あんしん補償 ワイド | なし | なし |
| 加入なし | 33,000円 | 33,000円 |
あんしん補償ライトは無料で付帯されます。ここで考えたいのは、紛失・盗難もカバーできる「あんしん補償ワイド」に加入すべきかです。
個人的な見解では、海外旅行保険に紛失・盗難が補償されるなら加入しなくてもいいと思っています。
以前、お世話になっているジェイアイ火災傷害火災保険の「たびほ」に問い合わせしたら、紛失・盗難も対象になると回答をいただきました。

ご自身が加入される海外旅行保険の内容を見て、あんしん補償ワイドに加入するか判断してくださいね。
なお、Wi-Fi端末以外のレンタル品は以下の画像をご覧ください。

続いて、レンタル品とオプションをご紹介します。
レンタル品とオプションについて
HIS Wi-Fiで選べるオプションは以下のとおりです。
| オプション・レンタル品一覧 | ||
| オプション一覧 | 料金 | 内容 |
| モバイルバッテリー | 385円/日 | 持参でいい |
| 海外変換プラグ | 220円/日 | ハワイは不要 |
| 乗り継ぎオプション | 1,500円 | ハワイ以外に行くなら |
| 5Gオプション | 700円/日 | 4Gでも十分速い |
| AI翻訳+オペレーター通訳 | 770円/日 | オペレーター通訳 |
| AI音声通訳機 ポケトークS | 770円/日 | スマホの翻訳で十分 |
| DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo | 補償あり:2,530/日 | ジンバル付きカメラ |
| 補償なし:2,200/日 | ||
「この中でおすすめのオプションは?」と聞かれたら・・・ないですね笑どれも自分で持っていけばいいものですし、翻訳機はGoogle翻訳で十分です。
強いて言うなら5Gですかね。4Gでも不満を感じることがないと思いますが、ハワイでパソコン作業したい人は付けてもいいかもしれません。
最後に、Wi-Fi端末のスペックを解説します。
端末のスペック 速度の安定性が素晴らしい
HIS Wi-Fiのスペックを以下の表にまとめました。
| ゼウスWiFi for GLOBALの端末スペック | ||
| 端末名 | NA01 | |
| 実際の商品画像 | ![]() | |
| 最大通信速度 | 下り:150Mbps 上り:50Mbps | |
| 回線 | 4G ※5Gは1日あたり700円のオプション | |
| 充電方法 | タイプC | |
| 連続使用時間 | 最大10時間 | |
| バッテリー容量 | 3000mAh | |
| 大きさ mm (縦×横×厚さ) | 125×65.7×14.2 | |
| 重量 | 148g | |
| 同時接続台数 | 10台(推奨4台) | |
| 付属品 | ![]() ACアダプタ、タイプCケーブル、ポーチ、 レターパック(無料) | |
| 支払い方法 | クレジットカード、HISの実店舗 | |
HISWi-Fiで特筆すべき部分は、通信速度の速さです。常に2台接続した状態で利用したのですが、けっこうサクサク動きます。YouTubeもまったく繋がらないことはなかったです。
もちろん、日本でWi-Fiなしで使うよりは多少の遅延がありましたが、平均的な価格でこのスピードが出れば十分満足でした。
また、バッテリーの持ちについてもかなり良かったです。スペック上は最大10時間となっていますが、筆者の場合、丸1日持ちました。完全に充電できなくても半日は持ってくれそうです。
端末の大きさは以下の画像のように、


かさばりづらく持ち歩きやすい大きさになっています。
家族でハワイならHIS Wi-Fiは間違いない!
筆者が実際に使った感想と他の口コミをまとめて、あらためてHIS Wi-Fiのメリットをご紹介します。
- 2台繋いでもサクサク動く
- 受取りは自宅、空港、コンビニから選べる
- 返却は到着日の翌々日まで。忙しくても猶予がある
- YouTubeを視聴しても余裕で充電が持つ
- HISのLeaLeaラウンジでサポートが受けられる
1つずつ説明していきます。
メリット①:2台繋いでもサクサク動く
ここまで何度もお伝えしたとおり、回線の安定感は強調してお伝えしたいです!
旅行中は妻と私で常に2台接続して使用していました。Webブラウザはほぼ遅延なく開くことができるし、子供と私でそれぞれYouTubeを観ていてもちゃんと読み込みします。
過去使ったWi-Fiは、Webはなんとか見れるけど、YouTubeとインスタは正直かなり厳しかったです。

クルクルしすぎてアプリ閉じちゃう…
ハワイにいると、観光情報とか予約画面をすぐ開きたいからイライラするんですよね笑。それで「なんでイライラしてんの?」と聞かれると一気に夫婦ゲンカへ発展します。
その点、HIS Wi-Fiは家族全員が快適なハワイ旅を満喫できるツールだと感じました。
メリット②:受取りは自宅、空港、コンビニから選べる
HIS Wi-Fiの受取方法は、以下の3つから選ぶことができます。
- 自宅
- 空港(羽田、成田、関西、新千歳、熊本)
- コンビニ(ローソン、ファミマ、ミニストップ)
どの受取方法を選んでも手数料がかかりません。他社だと、自宅受け取りは送料がかかったり、空港受け取りは事務手数料がかかることがあるので、大きいポイントです。
うちは子供の都合もあって当日の空港受け取りはリスキーかなと思ったので、自宅受け取りにしました。
自宅受け取りの場合は、出発日の2日前までには到着するので余裕を持ってパッキングできます。
メリット③:返却は到着日の翌々日まで。忙しくても猶予がある
地味に嬉しいのが返却期限。HIS Wi-Fiは到着日の翌々日までに同封のレターパックで返却すればOKとなっています。
じつはレンタルWi-Fiの返却期限って、帰国日当日か翌日までの会社が9割なんです。うちみたいな子連れだと忙しくて返却し忘れそうですよね。
HIS Wi-Fiは、スーツケースの整理が終わって落ち着いてから返却できてありがたかったですね。仕事帰りにポスト投函すればいいですし。
注意点は消印日です。ポスト投函するときは、ポストごとに回収日時が異なりますので、あらかじめ返却するポストの時間を調べておきましょう。
メリット④:YouTubeを視聴しても余裕で充電が持つ
充電の持ちは今まで使ったWi-Fiで1番良かったです。スマホの充電のほうが先に切れてしまうレベルです。
息子がYouTubeを、アンパンマン⇨電車⇨とれたんずの無限ループで観ていたのに、夜23時になってもこの残量でした!持ちすぎでしょ。

充電せず寝ちゃったときは、朝起きたときはさすがにバッテリー切れてましたね笑 そこから充電を始めて1時間で約半分くらいまで充電されてました。
遊びすぎて寝落ちしちゃっても、これだけ充電持つのは子連れに嬉しいポイントです。
バッテリーの消費は使い方と接続するスマホの数で変わるので、くれぐれもモバイルバッテリーは忘れずに携帯してくださいね。
メリット⑤:HISのLeaLeaラウンジでサポートが受けられる
HIS Wi-Fiをレンタルされた方は、ロイヤルハワイアンセンターの中にある「LeaLeaラウンジ」でサポートを受けることができます。

具体的には、
- 端末の操作方法
- 不具合時の状態確認
- WiFi端末の交換
などです。
他社のサポートは電話かメールのみで、現地で故障した時はどうしようもないのが現状です。HIS Wi-Fiの場合はハワイで解決してくれるから安心感がありました。
LeaLeaラウンジでは、スタッフにハワイでの困りごとやおすすめのスポットも聞けるので、「これから行く場所を決めたい」という方はぜひ行ってみてください。
使って分かった5つのデメリット
実際にHIS Wi-Fiを利用してみて「正直ここ微妙だな」って思う部分がありました。
デメリットも知った上で利用したい方は、じっくり検討してみてください。
- 料金は決して安くない
- 実質1プランしか選ぶことができない
- ホノルル直行便の空港は成田、羽田、関西と少ない
- 現地受け取りができない
- HISのサービスが割引にならない
デメリット①:料金は決して安くない
HIS Wi-Fiは、料金だけでみると決して安いとは言えません。他社の料金と比較したので、以下の図をご覧ください。

このように最安値のWi-Fiと比べると、約1,500円ほど違いがあります。料金だけを重視するならHIS Wi-Fiは違うかもしれません。
ただ、安いWi-Fiは安い理由があるんですよね。安価なものとHISWi-Fiの感想をまとめてみました。
| 比較項目 | 安めのWi-Fi | HIS Wi-Fi |
| 速度・安定性 | Web⇨多少の遅延 SNS⇨厳しい | Web⇨スムーズ SNS⇨ほぼ遅延なし |
| 同時接続できる数 | 2台⇨ギリギリ 3台⇨かなり重い | 2台⇨余裕 3台⇨多少の遅延 |
| サポート体制 | メールのみ | 24時間電話 |
| 受取り方法 | 自宅、コンビニ | 自宅、コンビニ、 有人カウンター |
| 受け取り手数料 | 送料500円程度 | 無料 |
| 返却手数料 | 自己負担またはオプション (500円〜1,000円) | 無料 |
1番の違いはスピードだと思います。
安いWi-FiはYouTubeとインスタがとにかく厳しかった。クルクルしすぎてアプリ閉じました笑 対して、HIS Wi-Fiは2台繋いでてもYoutubeをサクサク観れます。

安くて速いWi-Fiってないんだね
1,500円程度の差なら、快適性を求めてHIS Wi-Fiを使う方が満足度が上がるんじゃないかなと思ってます。
デメリット②:最低限のスマホ使用に合う容量がない
もう一つのデメリットは、Web検索やGoogleMap、LINEなど最低限の使用にぴったりの容量がないことです。
HIS Wi-Fiの容量プランは、500MBと無制限の2つが用意されているのですが、
- 500MB⇨すぐ上限が来る
- 無制限⇨オーバースペック
となり、ちょうどいい容量プランがありません。
500MBと無制限でどのくらい使用できるのかイメージするために図を用意しました⬇︎

本当に500MBで足りるならいいのですが、使い過ぎたときは速度制限がかかります。加えて、Wi-Fi1台を複数人で利用すると人数分だけ容量を使うので絶対に足りません。
1GBプランがあると選択肢が広がるんですけどね。ちょっともったいない。
なお、 申し込み後のプラン変更は手数料3,300円(税込)がかかります。
デメリット③:直行便の空港受け取りは成田、羽田、関西のみ
HIS Wi-Fiは数少ない有人カウンターでの受け取りができる会社です。ただし、対応している空港が少ないことに注意が必要してください。
HIS Wi-Fiの受け取り可能空港は以下のとおりです。
- 新千歳空港
- 成田空港
- 羽田空港
- 関西国際空港
- 熊本空港
ハワイ直行便のある空港でいうと、セントレア空港と福岡空港は対象外となっています。
デメリット④:現地受け取りができない
HIS Wi-Fiはハワイ現地でサポートを受けられるものの、予約した端末を現地で受け取ることができません。
これの何がデメリットかというと、2日分のレンタル料を節約するテクニックが使えないんですよね。同じく現地に営業所があるグローバルWi-Fiは現地受け取りができます⬇︎

受け取り方法の選択肢としてあればもっと良かったです。
デメリット⑤:HISのサービスが割引にならない
個人的に1番残念なのは、HIS Wi-Fiを使っても他のHISサービスが割引にならないことですね。
我が家は子供が産まれてから、HISのシャトルバスをよく使うようになったのですが⬇︎
「同じHISなんだから割引してくれてもいいじゃん!」っていう気持ち。HISにいっぱい貢献してるよって言いたいです笑
また、メリットでもご紹介した「LeaLeaラウンジ」においては、フリードリンクやキッズスペースのある有料席を利用することができません。
ここが改善してくれれば、もっとHIS Wi-Fiを使う理由になると思います。どうかHISに届いて欲しいです。
HIS Wi-Fiのクーポン・割引情報
HIS Wi-Fiをお得に利用したい方に向けて、現在開催されている割引情報をご紹介します。
- 渡航日30日以上前の予約で30%オフ
- 破損・全損対応の「あんしん補償」が無料付帯
渡航日30日以上前の予約で30%オフ

渡航日の30日以上前に予約をすると、レンタル料金が30%割引されます。
無制限プランの場合、1日あたり600円安くなるので、ぜひこのタイミングでお申し込みください!
破損・全損対応の「あんしん補償ライト」が無料付帯

期間限定で、水没・破損・全損に対応した「あんしん補償」が無料で付帯されます。
他社だと補償は有料オプションなので、かなりお得になりますよ。お申し込みと詳細は以下のリンクからご覧ください。
HIS Wi-Fiの速度を検証してみました
HIS Wi-Fiの強みはスピードだとお伝えしてきましたが、どれくらい速いのか知っていただくために、Googleインターネット速度テストを使って検証してみました。
前提として、Wi-Fiのスピードは下り(ダウンロード)が大事です。以下の表は下り速度(Mbps)別の利用目安を表したものです。
| 下り速度(Mbps) | 速度の目安 | できること |
| 1〜3 Mbps | やや遅い | テキスト中心なら |
| 3〜5 Mbps | 普通 | SNS、YouTubeがもたつく |
| 5〜10 Mbps | 快適 | 2台同時接続可能 |
| 10〜20 Mbps | とても快適 | HD動画の視聴ができる 3台接続も可能 |
| 20〜50 Mbps | 高速 | 2台同時接続に動画視聴できる |
| 50 Mbps以上 | 超高速 | オンラインゲームでも遅延なし |
ハワイでストレスなく使うには、最低でも5〜10 Mbpsは欲しいところ。では、検証結果をご覧ください。
検証1回目:ダニエルK・イノウエ空港にて

到着してすぐホノルル空港でスピードチェックを行いました。結果は以下のとおりです。

- ダウンロード32.9Mbps
- アップロード2.12Mbps
という結果に。画像にもあるとおり、夫婦2人で別々にYouTubeを視聴してもサクサク動いてくれました。
検証2回目:アラモアナセンターにて

2回目の検証は、人が多いアラモアナセンターで実施。結果は以下のようになりました。

- ダウンロード19.6Mbps
- アップロード10.8Mbps
ホノルル空港よりも速度が落ちましたね。理由は詳しくは分かりませんが、もともと繋がりにくいエリアではWi-Fiも影響を受けているように感じます。
このように多少の遅延は生じることがありましたが、繋がらなくてどうにもならないみたいなことはなかったです。
検証3回目:YouTube視聴
当サイトの公式YouTubeがどのくらいのスムーズに観られるのか検証してみました⬇︎
動画がすぐ再生されていますよね。5秒くらいボヤけてそこから綺麗な映像になる感じです。
このくらいのスピードが出るなら、みなさん満足できるのではないでしょうか。
HIS Wi-Fiの受け取り・返却方法まとめ
HIS Wi-Fiを受け取る方法は以下の3つです。
- 自宅配送
- 空港受け取り(有人カウンター)
- コンビニ受け取り
受け取り方法によって申し込み期限が異なるので、図を使って詳しく解説します。
また、同封のレターパックにて返却しますが、空港内のポストで返却すれば空港返却もできるようになるのでポストの位置もご紹介できればと思います。
受け取り方法①:自宅配送
自宅配送を選択した場合の流れは以下のとおりです。

受け取りのタイミングは、通常渡航日の2日前に自宅に届きます。1,100円の「先取り配送オプション」を付ければ4日前に届けてくれます。
なお、自宅配送と言ってますが、自宅だけでなく希望の住所を指定することも可能です。
受け取り方法②:空港受け取り(有人カウンター)
空港受け取りは以下の流れで進みます。

申し込みは3日前ですが、羽田と関西国際空港のみ渡航日当日の予約もOKとなっています(1,100円の追加料金)。
今回筆者が利用した羽田空港では、ターミナル3の2階と3階に受け取り場所がありました。
以下は2階の受け取り場所です。⬇︎


そして、もう1箇所は3階のJAL ABCのカウンターです。


各空港の受け取り場所は、以下の表を参考にしてください。
| HIS Wi-Fiの空港受け取り場所 | ||
| 羽田空港 | 第3ターミナル 2階 HIS/EasyGoカウンター | |
| 第3ターミナル 3階 JAL ABCカウンター | ||
| 成田空港 | 第1ターミナル 出国階 南ウィング JAL ABCカウンター | |
| 第2ターミナル 出国階 JAL ABCカウンター | ||
| 関西国際空港 | 第1ターミナル 1階 HIS/EasyGoカウンター | |
| 新千歳空港 | 国内線2階 千歳郵便局 | |
| 熊本空港 | 九州産交バスカウンター | |
受け取り方法③:コンビニ受け取り
コンビニ受け取りは、以下の3つのコンビニで受け取りできます。
- ローソン
- ファミリーマート
- ミニストップ
受け取りの流れはこんな感じです。

コンビニに着いたら、マルチコピー機を操作してレシートをレジに持っていくことで端末を受け取ってください。
返却は同封のレターパックで郵送する
ハワイから帰国したら、帰国日を含め3日以内にポストまたは郵便窓口から発送してください。
空港の中にもポストがあるので、空港で返却したい方はレターパックを持っていけば空港返却することもできますね。羽田空港には2箇所ポストが設置してありました。


返却時の注意点は消印日です。ポストから返却する場合は、ポストごとに回収時間が違います。ギリギリになりそうな方は、あらかじめ回収時間を確認しておきましょう。
以下に郵便局アプリでは、ポストの回収時間を調べることができます。以下に郵便局アプリのリンクを貼っておきますね。
過去使った2つのWi-Fiと比較したらコスパ最強だった
筆者が以前ハワイで使ったWi-Fiと比較すると、HIS Wi-Fiは料金とスペックがちょうどいいバランスで個人的には1番使いやすいWi-Fiだと感じました!
以下は、過去使ったWi-Fiとの比較表です⬇︎
| 筆者がハワイで使った3つのWi-Fiを比較 | |||
| 項目 | ゼウスWi-Fi | HIS Wi-Fi | グローバル Wi-Fi |
| 筆者の所感 | 最安値 | バランス型 | レクサス |
| プラン | 500MB 1GB 無制限 | 500MB 無制限 | 600MB 1.1GB 無制限 |
| 無制限プランの料金 (1日) | 850円 | 1,400円 | 2,370円 |
| スピード | 遅い | 速い | 超速い |
| バッテリーのもち | ○ | ◎ | ○ |
| 補償の料金 (1日) | 330円〜 | 0円〜 | 550円〜 |
| 受け取り方法 | 自宅 コンビニ | 自宅 空港 コンビニ | 自宅 空港 コンビニ ロッカー ワイキキ |
| 受け取り手数料 | 無料 | 無料 | 550円 |
| 返却方法 | 郵送 | 郵送 | 空港 郵送 |
| 返却手数料 | 返却パック (1,100円) | 無料 | 自己負担 |
| サポート | メール 24時間 | 電話 24時間 | 電話、LINE メール 全て24時間 |
| 4泊6日料金 (補償込み) | 7,080円 送料除く | 8,400円 30%オフあり | 16,870円 早割あり |
| 公式サイト | ゼウスWi-Fi | HIS Wi-Fi | グローバル Wi-Fi |
HIS Wi-Fiは、ゼウスWi-FiとグローバルWi-Fiのちょうど中間にある商品だと思ってます。
ゼウスWi-Fiはハワイで1番安いのが魅力。ですが、スピードに関してはけっこうしんどかったですね。2台接続すると結構重い・・・。ゼウスWi-Fiを使った感想は「ゼウスWiFiは海外旅行で最安値!ハワイで使った僕の口コミ・評判」で見ることができます。
グローバルWi-FiはWi-Fi界のレクサスっていう感じで超ハイスペック。めっちゃ速くてサポート面も手厚いけど、「 Wi-Fiで15,000円以上も払えるか?」と考えると高いなーという感想です。
HIS Wi-Fiは、配送料や補償が無料だし、スピードは2台接続でも十分速いのでコスパがめっちゃいい。今後、我が家はHIS Wi-Fiにお世話になりそうです。
この3社の比較を超簡単にまとめると、
- 料金⇨ゼウス<HIS<グローバル
- スピード⇨ゼウス<HIS<グローバル
- サポート⇨ゼウス<HIS<グローバル
間違いないWi-Fiを選びたい方はHIS Wi-Fiを使ってみてください。以下にリンクを貼っておきますね。
JAL ABCとどっちがお得なのか?
子連れハワイの我が家がWi-Fi選びで重視したのは「信頼できる会社かどうか」です。
旅行計画をまともに取る時間がなかったので、間違いない Wi-Fiを選びたいと思ってました。そこでHIS Wi-Fiと悩んだのが、同じ大手旅行系の「JAL ABC」。

結論からいうと、総額がHIS Wi-Fiの方が安かったのが決め手になりました。
以下はHIS Wi-FiとJAL ABCの料金比較です。
レンタル料金はJAL ABCの方が安いけど、補償料と自宅配送料がかかるので結果的にHISWi-Fiの方がお得です。
JAL ABCは、空港で受取・返却が基本です。返却は空港にあるBOXに入れるだけだから、帰りの荷物にならなくていい。

どっちで借りるべきか悩んだら、
- 空港返却したい⇨JAL ABCも選択肢
- 安くレンタルしたい ⇨HIS Wi-Fi
この考えで決めるといいと思います。
HIS Wi-Fiがおすすめできる人・できない人
筆者が使った経験から、HIS Wi-Fiを使えば、「快適に過ごせるよ」っていう人と「満足できないかもな」という人をまとめておきます。
まずはおすすめな人から紹介します。
- コスパのいいWi-Fiを選びたい
- デメリットが少ない商品がいい
- Wi-Fi1台を家族でシェアして使いたい
- 受取り・返却を自分のペースで行いたい
- 外出が多いから充電が長くもってほしい
- Wi-Fiより食事や観光にお金を使いたい
- 家族全員で安心してハワイを楽しみたい
続いて、おすすめできないのはこんな人。
- 料金の安さを1番重視している
- まったく遅延しないWi-Fiがいい
- 空港の返却BOXで返却したい
- Webや地図アプリのみ利用する(無制限は不要)
- Wi-Fiを1人1台レンタルする
筆者が使う前に感じたデメリットは料金です。他社と比較したら、もっと安いWi-Fiがありました。
でも、往復送料が無料だし補償が無料で付いてくるから、総額でみるとけっこうお得に利用できます。
しかも、いまならお得なキャンペーンを使えます!
- 通常価格より20%オフ
- 30日前の申し込みでさらに30%オフ
コスパのいいWi-Fiを探している人は、ぜひHISWi-Fiで最高のハワイを満喫してください!
HIS Wi-Fiのよくある質問
- Q予約画面でグローカルネットって出たんだけどHISWi-Fiと違うの?
- A
HIS Wi-Fiは、株式会社グローカルネットと業務提携をし端末の提供をしています。HISの店頭でも予約できるWi-Fiなのでご安心ください。
- QレンタルWi-FiとeSIMどっちにするか悩んでる。
- A
同伴者とシェアするならレンタルWi-Fiを。1人1台使うならeSIMがいいと思います。eSIMでシェア利用するときはデザリング機能を使うのですが、回線を分け合うのでけっこう遅いです。また、契約しているSIMによってはデザリングがないこともあります。そのため、1つだけ契約して何人かで使うならレンタルWi-Fiの方が使いやすいです。
- Q他におすすめのWi-Fiがあれば教えてください
- A
HIS Wi-Fiがバランス良くてけっこう好きなのですが、料金だけを見るならゼウスWi-Fiがハワイでもっとも安いです。また、日本と変わらないスピードを求めるならグローバルWi-Fiがいいと思います。当サイトでは、ニーズ別にハワイのおすすめWi-Fiを紹介しているので、良かったら以下の記事もご覧ください。
- Q無制限プランでも通信制限がかかることがあるって本当?
- A
はい本当です。どのWi-Fiでもそうですが、短時間で多くの通信量を使ったときに制限がかかります。たとえば、スマホのアップデートをしたり長時間の動画をアップロードしたりすると引っかかります。また、一部の口コミでは「通信制線がかかりやすい」といった声がありますが、筆者が4日間ハワイで使ったときは安定して繋がっていました。
HIS Wi-Fiで快適なハワイ旅を満喫しよう
今回は、筆者が実際にHIS Wi-Fiを利用した口コミをご紹介してきました。
HIS Wi-Fiを一言でいうと、「かゆいところに手が届くWi-Fi」です。バッテリーの持ちが良かったり、返却期限に余裕があったりと細かい配慮が、家族連れに「分かってるなー」と感じました。
口コミからわかったメリットとデメリットをもう一度確認しておきましょう。
- スピードが速く繋がりやすい
- 受け取りは自宅、空港、コンビニから選べる
- 帰国後、焦って返却しなくていい
- 充電切れを全く心配しなくていい
- ワイキキで直接サポートを受けられる
- 料金そのものは安くない(総額はお得だけど)
- 最低限のスマホ利用でも無制限プランになる
- 直行便の空港受け取りは成田、羽田、関西のみ
- 現地受け取りができない
- HISのツアー割引がない
料金そこそこでしっかり繋がるWi-Fiを探していた我が家にとって、HIS Wi-Fiは大正解でした!
子供がYouTubeを観ている間に夫婦2人はGoogleMapで情報収集できたので、家族全員があんしんしてハワイを満喫できました。
家族でハワイに行く方は、HISWi-Fiが間違いないですよ!






